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先程日記を書いたばかりなのですが、その後、兄から勧められていた映画「ただ、君を愛している」をDVDで観ました。 2006年公開の映画なので、今更ですが。 ※「ただ、君を愛している」のネタバレを含めます。また、俺の超真面目なクサイ台詞を込めた様な文章が 長 々 と 続きますので、読みたくない方はUターンすることをオススメします。 あ、尚且つ狗という人間は「固い頭と思考を持った古臭い人間だ」ってことが分かっている人にはオススメです。 では以下感想とか。 まず、 泣 き ま し た 。 また泣きました。だけど、これは結構胸を突かれました。本当に。 画は綺麗だし人物も綺麗な俳優・女優さんを起用しているし。 内容はね、よくあるパターンで「世界の中心で愛を叫ぶ」と同じ感じで(これで察してください…)やっぱり日本映画だなぁって思うけれど… さっきお風呂に入って鏡で自分の目を見たら、赤くなってました。マジで。 自分でもびっくりするぐらい、ポロッポロ泣いちゃったんでこーれは人に見せられねぇなって思ってたら本当にそんな状態になってました。 久々に泣きに泣いたなぁ。俺、まだこんな感情残ってたんだ。 そして、本当にいい話でした。綺麗でした。 僕自身人見知りしていたし、憧れというフィルターを通して恋愛を見ていたのかなと思うこともあって少し親身になってしまいました。 主演の玉木宏はカッコよくてすっごい好きだし、 同じく主演の宮崎あおいも可愛いしタイプだしすっごい好きだし、 それから黒木メイサは綺麗だし、なんだこの、キャラクター映画は。 美男美女ばかりで実に「観るだけで」価値がある気がします。 みんなみんなが絵になりすぎて凄い。 ダメだこれ、可愛すぎるだろカッコよすぎるだろ。 (まぁアイドルみたいな感覚だからなぁ…) んでだ。話は是非皆さんに観ていただくとして、印象に残った言葉とかそういうのを語ってみようと思います。 まず、黒木メイサが言った「1人分の幸せを持っている」。 これだけじゃわかりませんよね。これ、ようは(「みんなが必ず誰かと付き合う」前提になってしまいますが)「付き合った相手に幸せを与える」という力を持っているということなんです。 これ、聞いた時僕もハッとさせられました。 そうか、そうだよな。 誰かと付き合うってのはお互いにギブアンドテイクの身で、好きという感情=相手を幸せにさせるってことだと。 でもさ、いつ思っても変わらないんだけれど「好き」って感情、いいよな。 誰かを思いやる事ができるのって、凄く大切だと思う。 俺は前から人に対して何かしてあげる、思いやってあげることを絶やさないようにしていたつもりだけれど、ますます思い知らされました。 (やっぱ俺の性格分かってる人じゃないと話わからんねwwww) また、何回も何回も言うけど、この作品にはホントめっちゃくちゃ泣きました。マジ泣きしました。 「あの時付き合っておけば良かったって後悔するよ」って言ってた宮崎あおいの言葉が凄く響きます。 そんな可愛い顔して言うなよ…。 「ただ、君を愛している」はミスチルのしるしの歌詞にもあったと思うんですが、「共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ」ってヤツまさにその通りです。 現実もきっとそうなんじゃないかな。今僕の周りの彼氏/彼女がいる友人達には 倦怠期だったり気持ちが盛り上がってこなかったり、別れそうな危機に陥ってたりと様々な状態になっている人が居るけれど、 それぞれが相方に対して「1人分の幸せを持っている」んだからそれを余すことなくお互いに幸せにしてあげてほしい。 …とここまで書いて思った。 眠すぐる。本当眠い。 そして話がまとまってない。見事にバラバラセール開催中。 すみません何かもう。 俺もよくわかんないんだけど、とにかく綺麗な絵の素敵な(そうでもないか…)話だったってことです。それに感銘を受けちゃった俺が盲目的にこの日記を書いてしまったということです。 きっとまた何週間かしたらこういう感情はなくなっちゃっうと思うけれど、 こーいう恥ずかし日記を書いておけば、いつかまた見に来たときに思い出す気がします。 これにて俺の恥ずかし日記を完。 おやすみ |
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